2016年07月23日

ねぶた祭@品川エキュート

品川駅構内に展示されていた、
「ミニねぶた」。
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この前で、
ハネトの乱舞とお囃子のパフォーマンスがありましたが、
私が通った時はすでに終わっていて、MCになっていました。

「ハネト(跳人)」とは、青森ねぶた祭の踊り手のこと。
踊った後、ハネトがつけている鈴が路上に落ちますが、
踏まれたりしていないキレイな鈴を拾うと、
その一年間、幸せが訪れると言われているのだそう。
へぇ〜、と、頷きながら、乗り換えホームへ。

ねぶたは、見たことがないので、見たかったなぁ。
ラッセラーの掛け声も聞きたかったなぁ。
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2016年07月21日

ロマンシエ、読後。

一昨日、ロマンシエを読み終え、
そういえば、原田マハさんのお宅も素敵だったことを思い出し、
スクラップを探したところ、ありました。
「知りたい!散らかさないひとの頭の中。」という見出し。

スッキリとした広〜いリビング。
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書斎やキッチンなど、
このページ右には、太字で、
「展覧会で作品の配置を編むように、日用品も編めば散らからない。」と。
maha2.JPG
日用品を編む、というだけで、暮らしがアートに感じ、
ひきだしの中は、きちんと配され、
見える収納の鍋やボウルはオブジェのよう。

キュレーターという響きを覚えたのも、
原田マハさんから、です。

よし、部屋の片づ、、、あ、編んでみよう!
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2016年07月20日

蝉の鳴き初め

今年、初めての、
ミンミンゼミの鳴き声を聞きました。

駅ホームで電車を待つ間、
ベンチ後方の木から、
「み〜ん、み・・・」
「み〜ん、み〜・・・」
「み〜ん、み〜ん、み〜ん、みー・・・」と、
まだ慣れてない様子。

毎年、セミの鳴き初めに出くわすのが楽しみなのです。
ミンミンさんのように目立つセミは、特に♪
ひと鳴きで終わっちゃったり、短かっ!!だったり。
立派にワンフレーズ、鳴きこなすまで、
つい、聞き耳にも力が入ります。

あんなに小さな体ですごいナ♪
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2016年07月19日

ロマンシエ

本、本、本、、、
いつも何冊か平行させて読んでいるので、
中途半端なのがたまっています。
お借りしたものを早く返さなきゃと、
スパートをかけたのは、「ロマンシエ」。
シュークリームをほおばりながら。
ロマンシェ.jpg
原田マハさん著は、
楽園のカンヴァス、ジヴェルニーの食卓に続きこれで3作目。
洗練されていて、オチが粋なのです。
読後は、絵画を見たような、
マハさんの作品は芸術品なのだと思う。
このロマンシエはまた違った文体でオシャレです。
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2016年07月14日

きびだんご

岡山名物〜きびだんご を いただきました。
パッケージからワクワクして、
桃を割ると、
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おぎゃあっと赤ん坊〜。(真顔の坊や)
kibidango2.jpg
さらに〜、メンバー勢揃いっ!
kibidango3.jpg
もちもちふわふわの食感。
美味しくて、楽しい。
楽しくて、美味しい、です。
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2016年07月09日

樋上公実子展/はまぐりの草紙

昨日のこと、
あらかわ画廊にて、樋上さんの作品を観てきました。
絵本「はまぐりの草紙」の原画を中心とした展、
色っぽい、艶っぽい、美女たちにドキドキしながら
魅入りました。

最終日、しかも閉館間際でしたが、
作品とともに撮らせていただきました。
higamisan.jpg
いつお会いしてもしっとりと、
そして羨ましいかぎりの美肌なのです。
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2016年07月06日

鎌倉美術展へ

昨日のこと、
第52回鎌倉美術展へ。
日本画、洋画、工芸と様々な作品を観てきました。
作者の心意気を感じながら、
やはり一点ものっていいなぁと思いながら。
kamabi.JPG
館の中庭も落ち着きます。
竹.jpg
伸びやかな竹が絵画のよう。
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2016年06月26日

大阪新名物「面白い恋人」

今日のおやつ、
「面白いお菓子をどうぞ〜。」と、
いただいたもの。
omosiroikoibito.jpg
ゴーフルでした。
挟まっているクリームが、コクがあって美味。
食べながら、
パッケージを見ていたら、
左のほうに小さなアルファベットが並んでいて、
なんて書かれてるんだろう、と、つい読んでしまいました。

Warai ahureru Osaka no machi.
Warawashi warawasare Osaka no machi.
Hito wo warawasunoga daisuki na Osaka no hito.
Anatanimo egao no omoide osusowake.

視力検査のようだヮと思いながら。
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2016年06月09日

華墨会展&小島素子展へ

展覧会へ。
一つ目は、墨絵。
華墨会展.JPG
墨のにじみ具合や、余白とのバランス、
なにか日本の奥ゆかしさみたいなものを感じました。
今の季節には、涼し気でとても良いです。

その足で、二つ目、
小島素子氏の作品を楽しんできました。
ミクスドメディア.JPG
コーヒーのシミをそのまま活かしたり、
英字新聞やラベル、ガラスの破片が貼られていたり、
かと思えば、
色合いのキレイな花の絵があったり、と、
全部が違うのです!
そして、それにあわせた額も、
素材や質感など全部が違い、
即興的な?
それとも
計算しつくされた?ワールドが展開されていました。

ポップな気分になりながら、
この個展のポストカードに
ギンガムチェックでコラージュしてみました♪

帰りに、踊り場で見たアジサイ。
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2016年06月04日

羊と鋼の森

今、読み始めているのは、これです。
羊と鋼の森.JPG
先日、ゴロウ・デラックスでも紹介されて、
著者・ご本人もゲストで出ていらした。

本屋大賞の授賞式の様子も映り、
全国の書店員さんが、この本を熱く支持し、
愛情を込めて作られたポップなども、涙ものでした。

ご自宅では、
執筆の合間に弾くというピアノ、
そのピアノの調律履歴も、何かを語っているようで、
思わずウチの履歴カードも見てしまいました。
しばらく調律してないので、ごめんねと言いながら。

で、翌朝から、読みたいなぁ、と、思っていたところ、
突然、
「これ、いい本ですよ。読後はピアノが弾きたくなるよ。」
と、貸してくれた方が!

欲すれば来る(^^♪
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2016年06月02日

パリポリ焼き昆布

おやつに、と、いただいた昆布の
お・つ・ま・み。
の、
パッ・ケー・ジ。
焼き昆布.JPG
現物を撮ろうと思いつつ、
一気しちゃいました。
とまらなかったので。

天然素材、体にやさしい、です。
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2016年05月29日

飛ぶ雲

羽があって、
飛んでいるように見えました。
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上昇気流に乗って。
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気持ちよさそう〜。
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2016年05月28日

ド・ローラ・節子の暮らし展へ

画家、随筆家、作陶家である節子さんの暮らし展。
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260年もの歴史を持つ、
スイス最大の木造建築「グラン・シャレ」での日々。
着物のコーディネートや、手作りの品、
四季折々の部屋のしつらえ、など、
和と洋を融合させたオリジナルな美意識にあふれていました。
どこを切り取っても 絵 に なるのです。

順路通りに進み、出口のあたりに、
バルテュス氏が節子さんにあてた手紙がありました。
〜僕がどれほど君を愛しているか、
 僕がいなくなってから、君はわかるだろう〜
と、いうような内容。
それに対して、節子さんが、
彼がどんなに愛してくれていたかを、今、感じている、
そしてこれからも感じながら生きる、
というようなお答えをされて、
この暮らし展が締めくくられていました。

バルテュス氏の洒落と、節子さんの粋が出会って、
生まれた暮らし方。
相手を想う愛、自分の人生への愛、
やはり、自己表現しながら暮らすことは素晴らしい!
と。
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2016年05月20日

BEST SELECTION2016へ

仕事がはやく終わったので、
上野で落としてもらい、東京都美術館へ。
BEST SELECTION.JPG
ベストセレクション、
日本画・洋画・水彩画・工芸・版画・彫刻・立体と
様々な作品を観ました。
アーティストの息吹を感じながら。

若冲展も、と、思いましたが、
現在入室まで
210分待ちです、の、
文字に、くら〜っときて断念。
しかも、チケットを持ってる人で、というじゃない。
持ってない人はといえば、
売り場で、長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い列。

210分?
映画ならすぐわかるのに、
待ちになったら、一瞬、どのくらいの時間なのか、
わからなかった(-ω-)

あとでその話をしたら、
私のような諦め組がたくさんいたことが判明。
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2016年05月14日

真田丸展

両国、江戸東京博物館へ。
日本一の兵 ひのもといちのつわもの
真田信繁(幸村)の背景と、
ゆかりの品々を見てきました。

書状、屏風、馬具、刀剣…などを目にし、
草刈さんの音声ガイドに耳を傾けながら、
時代を歩いてきました。
会場はうす暗く、
その中で、
光る刃や墨の文字に、なにか宿っているようで、
怖くもあり、
信繁供養のために西尾宗次が造立したという、
地蔵菩薩さまの前では、
思わず拝んでしまいました。

閉館一時間前に入ったので、
ぎりぎり、、、
お土産に、
手ぬぐいと、まったくわからんコーヒーを買い、
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閉館のアナウンスが促しているというのに、
わきに、天井までのこの巨大な熊手を発見し、写!
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帰ってから、振り返り、一息。
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真田丸、
三谷幸喜さんも音楽も演者さんも素晴らしいので
毎週、うなっています。
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2016年05月13日

Young Woman with White Horse

これは、デスク前に貼っている写真。
Alfred Saerchinger の、
「 Young Woman with White Horse 」
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白いドレス、白い馬、白い砂漠…
風や空の色、馬と女性の表情など、
すべてが美しい、奇跡の一瞬。

ここでは、パソコンしたり書き物したり、こもるので、
顔をあげた時、遠くに行けるような作品が好きです。
気分で変えるので、あえて額には入れずに、
四隅にはphoto cornerを使っています。

下には、、、
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2016年05月09日

中山式快癒器&足裏用

中山式、めちゃくちゃ気に入っています。
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〜自分でできる健康押圧器
朝晩10分間、快癒器の上に寝るだけで、
筋肉のコリをほぐします。
コリはその日のうちにほぐしましょう!〜
と、
パッケージに書いてある通り、ほぐれます。
2球式で首、4球式で背中、と、気持ちよくて、
やみつきです。

下の四角いのは、以前、父に作ってもらった、足の裏用。
板を丸くくりぬいたところに、ゴルフボールが入っていて、
踏みます、痛い、しかし、効く。
これはもう15年くらい愛用♪

音楽すると凝るので、毎日、使っています。
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2016年05月03日

仏様にお礼をしてきました。

先日、他界された方のお宅へ。
遺影がとてもいいお顔で、
今にも笑い声が聞こえそうなほどでした。

ご家族と想い出を語りながら、
私と誕生日が一日違いだということを知り
驚きました。

手を合わせながら、
今までのお礼と、
そして、
私もいつかはわかりませんが…、
そちらでまた一緒に歌いましょう、と。
もっともっとお話ししたかったけれど、少しの間、
さようならです。
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2016年04月30日

京・宇治どら焼き

母の日に、
今年は、茶游堂の京・宇治どら焼き。
chayudo.JPG
以前、とても気に入ったので、お・取り寄せ。
ネットで買おうとしたけれど、品自体が載っていない…、
季節限定?と思い、電話してみたところ、

「これは店舗(京都)のみの販売です」と。
そうですかバッド(下向き矢印)
〜 ま(3秒ほど) 〜
「でも、この電話で注文できますよ」と。
そうですかグッド(上向き矢印)と、一転。

買えないと思いきや、買えるのね(笑)

すぐに届いて、今日、早速、カードなど添えて母に郵送♪
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2016年04月28日

なぜか気になる時、ありません?

なぜかふと気になって、
無性に気になって、K先生へメール。
2年ぶり、、3年ぶり、、くらいだろうか。
返信を下さり、今、ワシントンにいるとのこと。
帰国後、お会いできたらなと思う。
そのヒトに関連したことを見聞きしたわけでもないのに、
こういうのってなんだろう。

縁の糸をひっぱってみても、
もう連絡先が変わっている場合もあるし、
返事がない場合もあるから、
つながれて、うれしい。
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