2015年12月06日

第九2015

今年も聴きました♪
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オケものは、ひたすら感心。
ベートーベンの頭の中で、あの音がすべて鳴っていたと思うと!
おまけに合唱付きだから、
楽器に加え、さらに4声群と、ソリスト4名のパート。
スコアの細かさったら!
音符が読めてよかった、彼のメッセージがわかって嬉しい。

ベートーベン様、やはり何度聴いても素晴らしいです♪
この機会を下さった方にも感謝デス。
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2015年11月28日

フルーツパフェを目で食べる

『フルーツパフェ逍遥』刊行記念
樋上公実子さんの原画展に立ち寄りました。
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ツリーがキレイと思いながら、会場はここの2F。
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イチゴにマンゴーにバナナに… クリーム…
描かれた沢山のフルーツパフェ。
瑞々しい果実たちの祭典を目で味わってきました♪
とにかく色彩が、
樋上さんの脳内から生み出される色が素敵なのです。
そしてそして、
樋上さんご本人も実に美しいのですから、
ため息がでちゃいます。

美エナジーをいただいてきました!
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2015年11月21日

朋之会

宝生能楽堂にて能を観てきました。

皆さん、すすすっと舞台に出てらして、
地謡に鼓や笛とシンプルな音の中での
佇まいが美しい。
そして
面の下、わずかな視野での、
前後左右、立ち位置、声の出し方など、
こちらも息をのんで、見入りました。

野村萬斎さんの狂言も、
可笑しみを堪能させていただきました♪

写真は休憩中のもの。
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一旦、外へ出て、
見上げた時の空のすがすがしさったら。
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2015年10月31日

アートデイ

銀座K's Galleryにて、竹内幸子展へ。
この青い扉の向こうに広がる、
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竹内氏の世界。
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最終日で、閉館ギリギリに飛び込んだけれど、
お会いでき、少しお話しもさせていただいた。
先生、今日もとてもおしゃれでした♪
白いロング丈のシャツを着ていらして、
その背中には墨で描かれたようなアブストラクトな線、
胸元には、大きな彫金細工のネックレス。
それだけで、もうアートなのです。
その先生が産み出した作品ですから、
やはり、お洒落。
大人の粋、に、魅入りました。
(*写真はK's Galleryサイトより転写させていただきました。)


夜は、原宿ラ・ドンナにて、
小島恵理 追悼ライブへ。
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なじみの音楽同志たちと同じテーブルで、
恵理さんのライブ映像を見ながら、涙・涙。
私が知っているのは、
恵理さんの、彼女のほんの一部に過ぎないけれど、
素敵な人生を見せてくれて
本当にありがとうございました、と、言いたい。

街はハロウィーンの仮装人、人、人。
可愛かったのは、ティンカーベルの女の子。寒そうだったけど。
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2015年09月20日

犬猫表情パステル画展へ

小野寺湛人さんのパステル画展へ、
行ってきました。
表参道、クレヨンハウスを過ぎて少しのところ、
ギャラリーコンセプト21にて。
http://www.g-concept21.com/exhibition/backnumber1509#03
この案内のポストカードに、
わんだふる・にゃんだふる と 小さく書いてあるのだけど、
もう犬好き、猫好きにはたまらないです。

カイリに見せたら、においを嗅ぎ、
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こちらを見た。
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小野寺さんがおっしゃっていたのですが、
猫好きの方は、自分の家の猫もかわいいけど、
他の猫も可愛いと思うでしょ。
ところが、犬好きの方は、あくまでも自分の家の犬が可愛い、
自分のだけが可愛い、のだと。
そういう傾向にあるとのことでした。
へぇ〜。

毛の一本一本、ヒゲ、瞳の輝きなど、
細部にわたって描かれていて、
思わず触ってしまいそうになります。

今月23日(水)まで。
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2015年09月12日

二科展・第100回記念

国立新美術館にて。
第100回記念、二科展へ。
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絵画・彫刻・デザイン・写真と、
ものすごい数の作品
  綺麗なもの
  激しいもの
  何かわからないもの
に触れて、
たくさんエネルギーをもらいました。

工藤静香さんの絵も
すいこまれそうに美しかった。
(去年のも!)

特別展示室で、
「ネコ100態」というのもあり、
面白く、ついつい長居。
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2015年08月22日

Jazzeal ・ 愛に包まれた時間

Jazzealのライブに行ってきました。
今回は特別なステージ。
私もお世話になっていた、
シンガー小島恵理さんの追悼ライブでした。
映像とシンクロさせて、
バンドのメンバーが演奏をするというスタイル。
恵理さんをよみがえらせるために、
たくさんの試行錯誤をして、
そして仕上がったその動画編集に、
メンバーの皆さんは思わず泣いてしまったのだそう。

私も映像の中で恵理さんに 逢えた ので
嬉しかった。本当に。
そして、素晴らしい歌でした。見事でした。

素敵だったのは、
事前にいただいた、
メンバーさんからのメールのコトバ。
「22日は、
 恵理が天に戻ってから
 リードヴォーカルとして、
 初のステージとなります。」

それから、ライブでの挨拶のコトバ。
「恵理は……
 最期の最期まで歌いたかったんです。
 ……………………… 。
 よし、恵理っ、今日はいっぱい歌わしてやるからな!」

と。

愛に包まれた時間でした。
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2015年08月02日

永遠の0

録画しておいた「永遠の0」を観る。
岡田准一さんの宮部久蔵が絶品でした。
フィルム映像の中で、
美しい宮部の語り口調や物腰が、
より切なさを増していた。
戦争時代を生き抜いた人々の人生模様、
宮部の家族愛。
そして現代に生きる、姉と弟の成長。
百田尚樹さんの描き方が素晴らしかった。

観ながら、
大切な人の顔が思い浮かぶし、
大切な人に会いたくなる作品。
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2015年08月01日

Inspired by Starbucks〜鷲田俊介さん写真展

フォトグラファー・鷲田俊介さんの写真展に行ってきました。
初日の今日はいろいろお話しを伺えて楽しかったです。

会期中、前半・後半と2回に分け、
それぞれのテーマで展示するそうです。
8/1~8/15 人物写真(ミュージシャン、アーティストフォトetc)
8/16~8/31 風景・アートフォト

私の写真も♪
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ギャラリーとなるInspired by Starbucksは
日本に3店舗のみの特別なスターバックスなんですって。
そういえば
日本ではないような…トルコで入った時のスターバックスを思い出しました。

写真の販売もあるとのこと、
夏の一日、コーヒーと共に写真を味わうというのもオシャレです♪

<鷲田俊介さん写真展>
場所:Inspired by Starbucks 代沢5丁目店
   (インスパイアード バイ スターバックスの店舗内)
   http://www.starbucks.co.jp/inspired/
期間:8/1〜8/31
時間:店舗営業時間内
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2015年07月24日

「柘榴姫社交倶楽部」原画展へ

午前中から外出。
いくつかの用事を済ませた後、
品川駅構内で、ピアニスト・桃ちゃんとバッタリ!
やっぱり彼女とは縁があるのだな♪
わずか数分の立ち話にもかかわらず、政治のことなど語る。
その後、原宿にて、いきなりの激しい雨に打たれながら、
ずぶ濡れで仕事場へ。
終わって、
ピンポイントギャラリーにて、
樋上公実子さん個展・「柘榴姫社交倶楽部」原画展へ。
http://www.pinpointgallery.com
pinpointgallery.jpg
「失恋ショコラティエ」や「脳内ポイズンベリー」の
漫画家水城せとな氏の大人のためのおとぎ話から生まれた麗しい姫たちにうっとり。
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2015年7月20日(月)〜8月1日(土)
11:00~19:00土曜日は17:00まで 日休
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2015年05月30日

プリズム

ここ何日か、移動の時や、
空き時間に読んでいた百田尚樹さんのプリズム
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多重人格者である広志、
その彼の中にいる一つの人格・卓也と
聡子の恋愛の行方に惹きこまれた。
最終的には、広志の中にいた幾つもの人格は統合され、
ゆえに卓也という存在も、
広志の記憶の一部となってしまうのだが、
最後の最後の最後のページまで、
ドンデンが起こらないかとドキドキした。
願わくば、私も聡子と同じ気持ちで、
卓也には消えてほしくなかったから。
読後感はちょっと切ないです。
オススメデス。
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2015年05月29日

≪カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師≫

幸運なことにチケットをいただいたので、
朝いちで映画!
メトロポリタン・オペラの公演を
映画館で楽しめるという「METライブビューイング」。

≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫と≪道化師≫の2本立て。
どちらも男と女、愛と裏切り劇場、いいえ激情なのですが、
圧巻、ブラボ〜♪だったのは、
主役のテノールのマルセロ・アルヴァレスさん。
この2本のオペラ、2つの全く性格の異なる役を、
一人で歌い演じたこと、しかも一晩で!
一晩で二役よ!!!
一公演、約70分よ!!

≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫ トゥリッドゥ
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≪道化師≫ カニオ
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本当に別人!
なんという強靭な喉、体力、精神力なのでしょう!!

この映画の中では、オペラだけではなく、
キャストや指揮者へのインタビューシーンも見どころ。
≪カヴァレリア≫が終わってすぐのマルセロさんへ、
次の役への切りかえはどのように?との問い。
マイクに向かうマルセロさんは、カーテンコール後、
まだ汗と息が上がった状態だったが、
「メイクと衣装を変えれば、自然とその役になれるさ」と笑顔で答え、
足早に楽屋へと去っていった。
これからもう一公演、全然違う役、違う曲に挑むマルセロさんの、
この受け答えにさえ、拍手を送りたくなってしまった、私。

そして、それぞれのソプラノもブラバ〜♪でした。
≪カヴァレリア≫では、
サントゥッツァ役のエヴァ=マリア・ヴェストブルックさん。
一途な愛を捧げながらも、
結果として彼を死に至らせてしまう切ない女性を熱演。
≪道化師≫では、ネッダ役のパトリシア・ラセットさん。
コメディエンヌぶりと色っぽさが素敵だった。

大好きな≪カヴァレリア≫の間奏曲は、
甘美で、抒情的で、もうとろけました(~v~)
ストリングスは、
弓が弦にあたる時の音まで聴こえてきて、
臨場感があふれていました。

それにしてもキャスト陣の胸板の厚いこと♪
大画面だから、なおさら。
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2014年10月15日

楽園のカンヴァス

原田マハ著『楽園のカンヴァス』。
この本はとてもお洒落だったけれど、
この本にいきつくまでも、お洒落だった!
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先週の話。
私のライブを見て下さった方との会話で、
私がオープニングに歌った「五感のテーマ」という曲を聴いて、
その方は、 “貴婦人と一角獣” というタペストリーを思い出したのだそう。
おっしゃる通り、その曲は、以前、千夜一夜で、
貴婦人と一角獣をモチーフに物語を作った時に生まれた曲。
でも、私が驚いたのは、
そのことはMCでは言ってないということ、
歌詞にも、貴婦人や一角獣といったフレーズはないし、
その方も、その回の千夜一夜は見ていないのです。
ごくごく最近知り合った方ですし。

だ、の、に、鋭いっ、見事に言い当て、

そして、
貴婦人と一角獣から→

「ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言」という本知ってる?と、訊かれ、
知ってますが、その本まだ読んでないのです。と、答え、→

じゃあ、今度、貸してあげる!でも、私は、どっちかというと、
その前の、楽園のカンヴァスのほうが好きだなあ。
そうですか、、、それも知ってますが、まだ読んでないです。
と、ここで、会話は終わり別れた。

が、その後、15分くらい経っただろうか、
私はまだそこにとどまっていたのだけど、
なんと、その方が、近くの書店まで走って、
この『楽園とカンヴァス』を買い求め、プレゼントして下さったのだ。
ああ、間に合ってよかった〜と、額に汗を浮かべて…。

そして、読みました、読みました。
読んでいる間中、本に出てくるティムや織絵のように、
ずっとルソーとともにいた感じでした。
時間をおいて、また読み返したくなる、そんな美味な本。

ライブの、ある1曲から、私のもとに贈られた本。
こういう出会いってうれしい!
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2014年10月09日

Kバレエカンパニー カルメン

オーチャードにてカルメンを観てきました。
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カルメンはオペラでも映画でも観たことがあるけれど、
まず、なんといってもビゼーの音楽が素敵なので、
オケピが演奏を始めた瞬間から、
もうスペインへといざなわれてしまいました。

熊川哲也氏が語る!新作『カルメン』から引用。
「カルメンのような破天荒で情熱にあふれる役柄は
若い日本人ダンサーにとっては大きな挑戦になると思いますが、
小手先の表現は必要ないと彼女たちには言ってます。
あくまでバレエですから、
人間の身体の造形美で魅せることが第一であり、
それができる確信を持って配役しました。
バレエを美しく踊れば、
その振りがそのままカルメンその人になるのです。」

このチラシに書かれているとおり、
皆さん “その人” になっていました。
最初は、あっ、ドン・ホセ役、熊川哲也氏登場〜、
カルメン役、白石あゆ美さん登場〜と、
役柄とご本人を当てはめて踊りに見入っていたのですが、
いつのまにか引き込まれて、
最後はドン・ホセとカルメンで、幕を閉じていましたもの。
心の幕を。
美しい時間でした。
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2014年09月05日

二科展&シンフォニックエンタテインメントへ

アート&ミュージックデー。

午後から国立新美術館、二科展へ。
絵画・彫刻・デザイン・写真と
素敵なものにた〜〜〜〜〜〜〜〜くさん触れてきました。
知人の作品にも出会え、堪能。
ここへくるたびに、
地下のスーベニアフロムトーキョーで買う、豆皿。
金色の馬のモチーフがキレイ。
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夜はオーチャード、シンフォニックエンタテインメントVol.6へ。
オーケストラのひとつひとつの音色に耳をそばだてた。
指揮をしておられた渡辺俊幸さんによる、
「アレンジの妙」も面白かった。
アレンジひとつで、
着せる服ひとつで、曲は全く違った表情を見せるのだ。
ゲストのLE VELVETSの声に酔いながら、
自分のルーツはやはりクラッシックだなぁとしみじみ。
出口で協賛のウテナさんから美容液たっぷりのマスクをいただく。
楽しみに使おう。

そして、帰り、渋谷駅改札で、
ふだん私が「兄」と呼ぶ女性とバッタリ。
これってすごい確率!!!と驚きながら、
近況など話す。
午前零時をまわって帰宅。
フルオブアート、フルオブミュージックなので、
アドレナリン出まくり。
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2014年04月25日

舟を編む を 観る

録画しておいた『舟を編む』。
観たかったので、
テレビでやってくれてうれしい、引き込まれた。

おおげさなアクションや大事件もなく
淡々と進む、
けれど、
後味がいいのです。
すごく幸せな気持ちになるのです。

手紙を書くときなど、
漢字の確認に、
辞書がわりに携帯を使うけれど、
何回も調べる場合、やはり辞書がいい。
電子も持ってるけれど、
手で引くのがいい。

この映画の中で、
紙の質にまでこだわるシーンがあったけれど、
やはり、気に入っている辞書ってある。
私も何冊か持っているけれど、
いつも手に取るのは決まっている。
それは、やはり、めくる時の感じや、
手にちょうどいい厚さ、重さ、見やすさなのだろう。

中学の時から使っている辞書。
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先生が、辞書を引くたび、
その言葉に線を引きなさい。
辞書をどうぞ汚して下さい、と、言ってらした。
他のページはぜんぶ鉛筆で引いているのに、
なぜか 「肯定」 だけ、
ピンクで引かれていた。

「辞書を汚して下さい」
これは、本や譜面や、千夜一夜の台本にも活きている。
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2014年04月16日

フジコ・ヘミング

遡って書いてます。

先日、フジコのコンサートへ!
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ステージには、ピアノ一台だけ。
華美な舞台装飾も照明もなく、フジコの存在感がただただ際立つ。
生って、やっぱり素晴らしい。
ダイレクトにエネルギーが伝わってくる。

プログラムはショパンとリストから。
ショパンのエチュード『別れの曲』『革命』は、
好きで、かつてよく練習していたし、
いろんな人の演奏も聴いたことがあったのだけど、
おおかたの人が強く、ためて弾くところを、
フジコはさらりと表情をつけずに弾いていたりして、
フジコの解釈が、いちいち素敵だった。
フジコを通して、
ショパンのメッセージ〜曲にこめた想い〜が聴こえた気がした。
いえ、聴こえた。
リスト『ラ・カンパネラ』も、
本当に美音だった。
高音の、なんだろ、フジコだけが出せる響き、
周波数みたいのがあって、泣ける。

本もたくさん持ってる。
一部、紹介。
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猫との暮らしや、
インテリアや、
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おしゃれのこと。
刺しゅうをしたというジャケット。
服には必ず自分流のアレンジを施すのだと。
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フジコの生き様だけではなく、
センスも味わえる。
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2014年03月20日

ラ・バヤデール

Kバレエカンパニー「ラ・バヤデール」へ!
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この演目を生で観るのもKバレエも初めて!
タイムスリップしたような優美な舞台美術。
踊りも頭の先から爪先まで、ほぉっと溜息が出るような美しさ。
オケピももちろんブラボーォォォォッ!

日々の鍛錬のもとに、
あの高貴さ、優雅さが成り立ってると思うと、
観終わったあとは、
なにか心が洗われるような、浄化されたようなキモチ。

観客もバレエをやってるなという人が多かった。
足の先が外を向いてハの字になっていて、
首がスッとして姿勢がよいの。

2時間ほど古代インドへ行ってきました。
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2013年09月23日

ONODERA BROTHERS 画展へ

刺激をいただきに、
今日も展覧会へ。


小野寺宏 氏:書画
小野寺湛人 氏:パステル画

小野寺ブラザーズ、
兄弟のコラボレーションを見てきました。

私は弟さんの湛人氏を知っているのだけれど、
まず、お人柄がとても素敵!
そして、画にひきこまれる!の、です。
描かれる動物たちの愛くるしい表情やしぐさ、
毛のタッチや、目や鼻の質感など、
今にも鳴き出しそうなほど、
額から飛び出してきそうなほど、なのです。
作品には絶滅寸前の動物も描かれているのですが、
肖像画のようです。

動物好きにはたまらないっ!
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ギャラリーコンセプト21 
東京都港区北青山 3-15-16[表参道]
Tel.&Fax.03-3406-0466
9/25(水)まで。
posted by seiko at 00:00| よくばりエンタテインメント